貧血の症状と原因。子供の鉄分不足が危険!

・健康
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「ママ~なんか、時々、目が回る気がする~」

と、言われ驚いたことはありませんか?

次女は、小学校高学年。

私(わんこ)の頭の中は、目が回る=貧血。

はたして、子供もなるのだろうか?

長女は、今まで、そんなこと言ったことないなあ。

しかも、その後

「今日は、どうだった?」と、聞くと

「今日も時々、周りがまわった・・」

ということが数回。

なんとかしなきゃ!なんだろう・・・

 

ということで、「貧血」について、調べてみました。

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貧血の症状と原因

貧血の症状

    • 顔色が悪い
    • 疲れやすい
    • 食欲がない
    • 固い氷をがりがりと噛みたがる
    • めまい

などが、あげられますが、自覚がないが、貧血だったり、

家族も気づきにくいのが、「貧血」。

 

それに加え、大人の貧血の症状は、

・生理不順

・髪や爪の乾燥

・肌荒れ

・イライラ

など。

 

子供の「貧血」の中で最も多い原因が「鉄欠乏性貧血」です。

氷をがりがりと食べたがるのは、氷食症と言って、「鉄欠乏症貧血」

で現れる症状だそうです。

氷がりがり。。貧血だったのかな?(;’∀’)と

思い当たる人も多いのでは??

鉄の接種が不十分だったり、成長により必要量が増加したり、出血や鉄の

吸収不全などが原因だと言われています。

 

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大人だけではなく、子供もなる「貧血」について、さらに

詳しく、質問形式で見いていきましょう。

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貧血になりやすい年齢はあるのですか?

 

特に乳幼児期と、思春期です。

6か月ごろから、生まれたときの鉄の蓄えがなくなります。母乳のみで

育っている子供は、栄養が偏りやすく、鉄欠乏が起こりやすいとされています。

乳幼児の鉄欠乏症貧血は、脳などの中枢神経の発育にも影響する可能性があると言われているので

注意しましょう。

鉄不足にきづいたら、すぐに治療が必要です。

また、思春期は、

小学校高学年から高校生までは、体が大きく成長するときです。

血液や筋肉の

増加とともに鉄が必要になります。女性は、月経が始まり、

出血による鉄分不足を起こしやすいので注意してください。

 

 

1日に必要な鉄の接種基準(推奨量)

6~11か月・・・男児5.0mg。女児4.5mg。

6~7歳・・・男子6.5mg。女子6.5mg。

10~11歳・・・男子10.0mg女子13.5mg(月経あり)。

12~14歳・・・男子11.0mg女子14.0mg(月経あり)。

15~17歳・・・男子9.5mg。女子10.5mg(月経あり)。

18~29歳・・・男性7.0mg。女性10.5mg。(月経あり)

 

 

 

上の表をみると、一日の必要な鉄の接種量が、男子も女子も思春期のあたりでぐんと増えています。大人の女性、男性よりも多く必要というところに注目してください。  鉄分が必要=成長に不可欠

なのが、わかります。

鉄は、どんな食べ物で接種できますか?

*鉄分を多く含む食品*

ごはん、オートミール、鶏もも、鶏レバー、シーチキン、あさり、しじみ、木綿豆腐、卵、納豆、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、ひじき、ごま、など。

 

 

*鉄は、肉・魚に含まれる「ヘム鉄」と海藻・野菜・大豆に含まれる「非ヘム鉄」があり、腸管での吸収率は、「ヘム鉄」のほうが吸収がよいことが最近の研究でわかりました。

良質のたんぱく質を含む食品を選びましょう。

(魚介類、肉類、卵、大豆製品、乳製品など)

 

お茶、コーヒー、紅茶に含まれるタンニンや穀類・豆類に含まれるフィチン酸塩まどは、鉄の吸収を妨げます

*血が造られるためには、ビタミンB6、ビタミンB12、楊さん、ビタミンC、銅などの栄養素も関係しているので、バランスのとれた食事が大切です。

特に鉄分は、良質な動物性たんぱく質やビタミンCと一緒に食べると吸収率が高まると言われています。

1日3食を規則正しく、とることを心がけましょう。

最近、流行っている玄米も実は、鉄分の吸収を妨げてしまうんですよ。

発芽玄米は、大丈夫ですので、食べる食材も、少し意識してみると

いいですね。

さいごに

まずは、子供も貧血になる!ということを、発想として持っていませんでした。

どこか、大人の女性がなるものだと思い込んでいたかも・・・

しかも、6か月以降の赤ちゃんの時から、「貧血」になる可能性があり、

それが脳の発育に影響するとは!!!

しかも、6か月までは、お母さんのおなかの中で引き継いだ栄養や

免疫の蓄えを使っているなんて!

妊娠中から、もっと意識して接種することが必要ってことですよね!

わ~。。。

もう、間に合わない。。←当たり前(笑)とっくに大きくなっています。

脳!脳に影響ですよ!!

しまった~~~~(*´Д`)って、そのせいじゃないですが(笑)

今から、妊娠・出産をされるかたは、是非意識して、生活するだけで

きっとちがいますよ~~~!

そして、小学校高学年の次女。上の表の通り、今がまさに!

人生の中で鉄分を必要としている年齢なのですね!!

次女の訴えは、「貧血」のせいなのかな?と思ってから、

我が家は、「鉄たまご」を使っています。

知っていますか?

ご飯を炊くときも、お茶を沸かすときも鉄のたまごをポトンといれるだけという

お手軽さ♪

テレビでもとりあげられ、話題になりました。

 

これ、オススメです~~~

 

また、鉄製のフライパンや鍋で料理をするだけで、鍋の鉄が料理に溶け出し

フッ素樹脂加工されているフライパンより数mg鉄を多く摂取できる

ということです。(100gの小松菜をいためた場合・・・1mg鉄分プラス)

「わんこファミリー」5分の4が女子なので・・(;’∀’)

これからも、もっともっと鉄分接種を意識して、

生活しよう~と思いました。

 

鉄分を多く含む食材で貧血をSTOP!季節別食材♪→こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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