子供にコンタクトレンズ、いつから?知らないと危ない大事なことは?!

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「子供の視力低下」気になります。

小学生でも、眼鏡をしている子が増えましたね。

では、コンタクトレンズをしている子はいますか?

実際、娘のクラスにも、小学生でコンタクトをしている友達は

2人いるそうです。

コンタクトレンズ、

いつから使用してもいいのか?

また、知っておいたほうがいいこと。知らないと危ないこと。

知っておくべき大事なこと。

を質問形式で一緒に見ていきましょう♪

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コンタクトレンズいつから使用できる?

小学生の娘が黒板が見えにくいというので、メガネかコンタクトレンズを作ろうと思います。どちらを作るか悩んでいます。コンタクトレンズは、いつから使用できますか?

 

 

コンタクトレンズは、何歳から使用してもいいという制限はありません。が、

一般的に15歳くらいからが望ましいとされています。なぜ、15歳か?

それは、「コンタクトレンズの管理がしっかりできる年齢であること

角膜内皮細胞(かくまくないひさいぼう)を守る

ことが重要だからです。詳しくは、下記に説明しますね。

目の矯正機器を初めて使用する子供は、メガネの準備を

優先させたほうがいいでしょう。。

 

知らないと危ない。大事なこと!

コンタクトレンズの管理がしっかりできる年齢であること

コンタクトレンズは、政令で定められている高度管理医療機器クラスⅢです。

クラスⅢとは、不具合が生じた場合人体へのリスクが比較的高いものをさし、コンタクトレンズ以外に眼内レンズ、人工呼吸器などもそうです。

コンタクトレンズの眼への影響は、低酸素状態になることがあげられ、慢性的な酸欠状態が続くと、結膜炎や角膜障害を引き起こすことがあります。

年齢で区切るものではありませんが、小学生には、まだ、知識を正しく認識し、コンタクトをはずしたあとの洗浄・消毒・装用時間などの管理をしっかりすることは、難しいでしょう。取り扱いの方法をひとつ間違えると、数年後に失明することもありえます。

用法を守って正しく使うには、保護者のサポートが必要になります。

それらをふまえて、だいたい15歳くらいからが適していると言われています。

 

 

 

角膜内皮細胞(かくまくないひさいぼう)を守る

「角膜内皮細胞」は、生まれたときから持っている数がきまっていて、

一度死んでしまった角膜内皮細胞は、再生されません。

健康な人でも加齢ともに、減少していく細胞です。コンタクトレンズをつけていると、角膜上の涙の交換がされにくく、裸眼に比べると

眼の負担が大きくなります。角膜内皮細胞が減ると角膜を透明に保つことができずに

白く濁ってきます。角膜は、透明でなくてはいけません。

白く濁った角膜の治療は、角膜移植あありません。

また、コンタクトレンズの長期装着による角膜内皮細胞の減少が

問題になっています。

 

 

さいごに。

大人でもコンタクトレンズの正しい使い方・用法を守って、使う。

また、外したあとのケアをきちんとしている人は、どれだけいるでしょうか。

1DAY使い捨てコンタクトレンズをソフトコンタクトの保存液に入れて

2週間使っているなんて話も聞いたことがあります。

みんな、やってるよ?と言っていましたが・・・みんなって( ;∀;)

すぐに目に異常が現れない分、「これは、危険なことだ。」となかなか

気づけないのが、こわいですね。

その生活を続けると、数年後に失明の可能性が出てきます。

こわい!!

ましてや、子供が使用する際は、しっかりと保護者が知識を持って、

管理して使用することが大切ですね。

人工呼吸器とおなじレベルの

高度管理医療機器Ⅲ!!

コンタクトレンズ、軽視できません。

 

 

 

 

 

 

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