インフルエンザの予防にぴったりの漢方☆板藍茶☆扁桃腺・口内炎・にきびにも

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急に朝晩、寒くなり子供たちも鼻水・咳の季節がやってきました。

いやですね~。。。

今年は、インフルエンザにかかったという話を9月には耳にしたほど、インフルエンザの流行が例年よりも早くなっているようです。

わんこファミリーは、2人も受験生がいるので年明けにはますます用心しなくてはいけない(*_*)

もちろん、受験と関係なしに風邪はひきたくない!!

そこで出会ったのがインフルエンザの予防にも注目の漢方。それにめっきりこの冬は頼っているのですが、「こんなのあったんだ~!」とみんなに教えたくなる嬉しがりのわんこ(わたし)です。

 

板藍根(ばんらんこん)ってしっていますか?

 

板藍根は、中国では冬の季節にはなじみの深い生薬(しょうやく)です。

風邪やインフルエンザにかかった時の熱症状や、のどの痛みなどにお茶代わりに飲むなどの方法で広く利用されています。

 

生薬とは?

 

からだに有用な植物・動物・鉱物などをそのまま乾燥したり、または簡単な処理をしたものです。

漢方薬の原料としても利用されます。

 

 

板藍根とは・・・

タイセイやホソバタイセイというアブラナ科の植物の根を乾燥させた生薬です。

中国では、これ以外にもキツネノマゴ科の植物リュウキュウアイ(別名:馬藍)の根や根茎を

用います。

板藍根は、<清熱解毒・せいねつげどく><涼血利咽・りょうけつりいん>の薬能を持つ生薬とされています。

<清熱解毒>とは、細菌やウイルスによる感染や炎症に伴う発熱、腫脹、疼痛などを抑える働き。

<涼血利咽>とは、のぼせや赤斑、鼻血、充血などの症状やのどの症状を抑える働きをします。

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どんな時に飲んだらいい?

☆よく扁桃腺が腫れて高熱を出す

急性はもちろん、何度も繰り返す扁桃腺で困るときにも!

☆風邪をひきやすい

インフルエンザの流行時の予防に!

風邪かな?と思ったときや、受験シーズンなどで風邪をひいてはいられないときに!

☆口内炎ができやすい

口内炎や口の周りの水疱(ヘルペス)ができやすい方や、なかなか治らないときに!

☆のどに違和感がある

のどからくる風邪や、急性咽頭炎などでのどの痛みや腫れがひどいときに!

☆お腹をこわしやすい

細菌性の急な下痢のときやお腹を壊しやすい方に!

☆ニキビが化膿しそうなとき

ニキビや吹き出物が大きく膨らんだり、化膿して痛くなりそうなとき!

 

*高熱があるなどの症状のときは、必ず医師や薬剤師のアドバイスを受けたうえでご使用ください*

板藍根の働き

 

☆抗ウィルス作用

☆抗菌作用

☆免疫増強作用

☆解熱消炎作用

 

風邪の時に漢方といえば、「葛根湯」を思い浮かべますが、葛根湯は、風邪のひきはじめに

効き目があり、症状が進行したあとではタイミングがあわずに効果を得ることはできにくいのですが、

この板藍根は、予防~風邪をひいた後も長い期間にタイミングをあまり選ばずに飲むことができるので使いやすい漢方です。

 

中国では、なくてはならない身近な民間療法の植物です。また、安全な生薬として幅広い年齢層に使用されていて、子供たちの風邪の予防に

板藍根の液を喉にスプレーしてつかう学校もあるとか。

風邪や発熱、のどの痛みなどの症状に、煎じ薬をお茶代わりに飲む、うがいするなどの方法で、広く利用されているようです。

 

我が家の購入・使用方法

わんこは、漢方薬局で「板藍茶」を購入しました。

60包、120包、240包と売っていて、5人家族みんなで使いたかったので

とりあえず120包入りを購入。6600円だったので、1包あたり55円くらいですね。

粉で1gずつの小分けになっています。

 

漢方薬局で使い方の紹介をされたのが、

まず、子供のインフルエンザ予防に飲ませたかったので、

家のやかんに1Lあたり、1包をまぜておく。のもいいし、毎日学校に水筒を持っていくので

水筒のお茶に混ぜるのも味はかわらないので、いいですよ。と教えてもらいました。

 

うちでは、3人の水筒に2包をわけて混ぜて持たせています。

うちの娘たち、三女はまだもうひとつ積極的ではありませんが、

長女はすでに、漢方よもぎ蒸しのときもそうでしたが

いまでは健康にいいこと大好きっこになっていて自ら、週に1回は「よもぎ蒸ししとくわ~」

といって自分でお湯を準備してしたり、ビソンで頭をこすってから学校へ行ったり(熱心!笑)

すごい女子力ですが。。。笑

もちろん、この「板藍茶」もしっかりくいつき、水筒に入れて持っていくのはもちろん。

のどが痛い気がする・・・とか、鼻水がやけに出るなどのときは、葛根湯と一緒に1包のんだりして

しっかり日常に取り入れています。

 

漢方が苦手な三女でも、水筒にいれ、お茶とまぜるとあまりわからないみたいで

水筒の中身も全部飲んでくるので助かります。わざわざ、漢方茶を飲ませなくてもいいので便利!

次女は、最初は匂いが・・・と気にしていたものの、いまでは「水筒に入れといてね。」といいます。

私は、みんなに飲ませるばっかりで、飲むのはたまにですが、

飲みやすいですし、風邪気味な症状がでた気がしたら、とりあえず「板藍茶」を飲むようになりました。

 

そうそう!長女がめずらしく、微熱を出した日、ちょうどこれを買ってきてすぐでした。

「板藍茶」と風邪薬を飲んで寝たら、つぎの日には、体調いいわ!と起きてきて、

それ以来娘もはまったのだと思います。

風邪がひどくならない。という予防的なめんでは、本当にすぐれている気がしますね。

実際に研究の結果で証明されているそうです。

 

今年の冬は、手洗い・うがい・板藍茶で乗り切ります♪

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