蕁麻疹やアレルギーの痒みに効く漢方♪花粉症にも

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疲れや自律神経の乱れからの蕁麻疹。

花粉症などのアレルギーからの痒み。

一回ずつ、皮膚科へ行って、薬を処方してもらうのもな~。

というときに、手軽に家においておける漢方薬を教えてもらいました(^^♪

 

蕁麻疹をおさえる漢方を聞きに漢方薬局へ

一度、疲れで顔が半分腫れて、蕁麻疹が出てから→その話はこちら

蕁麻疹が癖のようにまたでたら、しばらく薬を飲み続けていかないといけないし、長期戦になります。と、皮膚科から言われていました。

案の定、疲れると、以前のようにお岩さんのようにはなりませんが、

なんとなく腫れているのがわかるので

皮膚科の薬の残りを飲んでいましたが、それも終わり、

ずっと、ステロイドのようなものを飲むよりは、漢方を試してみようかと思い、

漢方薬局へ行ってみました。

 

そこで紹介されたのが

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「五涼華」(ごりょうか)

☆妊婦さんも子供も飲めて安心

☆口が渇かない

☆胃腸にやさしいから、いつのんでもOK。

☆目玉を出して洗いたいくらいの目のかゆみ。

☆鼻のムズカユいときも!

1日1~3回、1回1~2包を目安に飲みます。

花粉症にも効き、花粉症の時期は、目も鼻も痒くなりますよね(@_@;)

喉まで、ムズムズするような・・・

そんな時にこの「五涼華」を飲むと、さ~~~っと、痒みがおさまります!

(人により効果は様々だと思いますが)

 

飲み続けた方の体験談では、「蕁麻疹が出ていた時、これを飲み続けるうちに出なくなりました。」

と、かかれている方もいたので、期待大です!

 

 

「五涼華」構成生薬

 

金銀花(スイカズラ科 スイカズラ)

抗菌作用、抗コレステロール作用が報告されている。また、処方例として、

B型脳炎、日本脳炎などの予防に、発熱や悪寒時、痢疾、熱淋、胆管炎、

創口感染、梅毒、そして、つぶれたものそうではないもの全ての腫瘍等の治療に、

さらに臨床報告では、ウィルス疾患やアレルギー疾患等に用いられる。

野菊花(キク科 シマカンギク)

抗ウィルス作用や抗菌作用の報告があり、処方例として湿疹、天疱瘡、一般の急性炎症疾病、耳鼻咽喉口腔の緒陽症膿種、また、流行性脳炎の予防、臨床報告では、感冒の予防、呼吸器系炎症や急性扁桃炎、子宮内膜症に用いられる。

蒲公英(キク科 モウコタンポポ)

処方例として、急性乳腺炎、結核の痰が喉に絡まるもの、急性結膜炎、虫刺され、肝炎や胆嚢炎、慢性胃炎や胃潰瘍等の治療に、臨床報告では、各種感染症に、外用として中耳炎、乳腺炎等に用いられる。

紫花地丁(スミレ科 ノジスミレ)

各種の悪そうや化膿性感染、前立腺炎等の治療に用いられる。

龍葵(ナス科 イヌホウズキ「)

処方例として、背中にできるいっさいの水疱瘡の湿瘡等の治療に、また、臨床報告では、ウィルス疾患やアレルギー疾患等に用いられ、最近の薬理研究では抗がん作用も報告されています。

 

☆それぞれ解毒・消炎・抗ウィルス作用等があり、かぜ予防やアレルギー疾患等に使われている生薬です。

「中薬大辞典」より抜粋。

 

すごく苦いと言われましたが、すっごいという感じではないかな?飲んだら、す~~っと

スッキリする感じです。症状がひどい人程、味が甘く感じると聞きましたが、

大丈夫でした。

良薬口に苦し。でしょうか。薬でがないか・・・

 

まとめ

 

家族だれでも飲める常備薬があると、安心ですよね!

我が家は、体質的にもアレルギー、痒み。←目薬もちろん。必須なので

漢方で飲めるとなんだか、やさしい薬草を飲んでる気になり、安心なのです。

つい先日、三女が急に蕁麻疹が出ました。

特別なものを食べたわけでもなく。なぜ??という感じでしたが

体に赤い点々・・・

顔も赤っぽい。

緊急な様子はなく、夜だったこともあり、とりあえずこの「五涼華」を飲ませました。

苦いのやだ~!というので、ちょうどゼリーがあり、混ぜました。

バニラアイスも味が濃くてごまかせますよ。

飲んで、しばらくすると 赤みがひいたのでよかったです。

漢方薬局では、試しに一包飲ませてくれたり、一包ずつから購入できるので

試してみるのもおススメです。

 

 

 

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