小学3年生、算数図形が苦手?自宅学習でママと復習!

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新型コロナウイルスの影響で休校中の子供たち。

今年から小・中・高とトリプルなのですが、休校期間が長引くにつれて勉強面が

だんだん心配ですよね( ゚Д゚)

特に低学年とはいえ、2年生の途中から休校に突入してしまった三女。

休みの間の課題として、学校より

・九九を毎日唱える。

・算数の薄めのワーク

・音読

・3年生で習う漢字2つずつ練習。

をもらっていますが。

親としても不安です。

すっかり2年生のほかの勉強忘れてしまわないか?

そこで自宅学習期間に

 

2年生の算数復習をしてみよう!

ということで、やりかけのワークを出してきてやり始めました。

やっていくと、公文をしている三女は、計算はできるのですが、

文章問題が苦手だな~。と感じたりしているうちに、もっと苦手なものが見つかったのです( ;∀;)

それが。。

図形です!!

がーーーん。

こんなに、間違えるの?!ってくらい間違えて・・・

ママ絶句・・・

こーゆう基本は、どうやらわかるようです。

次の応用が全滅。。。

これは、ママと死闘をくりかえした末のテキストなので汚いですが・・・笑

なんで、総間違いなのか?!説明しても、またすぐに理解しないのが、苦手ということなのでしょう・・・

学校でどこまでやったのか、教科書もってきてごらん。と言って、

見てみると、

小学2年生の算数、図形。基礎の基礎しかやらないんだ( ゚Д゚)

このレベルで、学年あがると急に難しくなっていくのか?!と衝撃。

向かい合う面だの、重なり合う頂点だの、のってない!

けれど、三女のしているワークも小学2先生用。

やっている子は、しっかりやっているはず・・

 

少し応用を加えただけで、三女にしたら、難しいうえに、やはり

「頭の中で箱をくみたてる」という作業が難しいよう。

 

どうせなら、この自宅学習期間が長い間、一つでも算数の苦手をなくそう!!

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苦手な図形どうする?

 

教えるときも、なるべく箱をつくって、ここがこうなると、ここが重なる。

とか、子供が手も動かしながらした方がわかりやすい。

 

☆一度、問題を見てじぶんで考えさせる

→次に声をかけて、頭でもう一度考えさせる。

→問題と同じ形のはこを切り開いた形をわたして考えさせる。

→一緒に確認。

 

 

これは、こちらも時間と心の余裕がないとできませんが笑

三女にとっては、「切り開いた図の点線で折る」ということさえも

最初ピンときていなくて、小さいときに折り紙の本見て、折り紙してたら

こんなの知ってたよな~とか、反省したりして( ;∀;)

 

それから、

☆自分で図形の絵をかいてみる。

 

お絵描きのように一緒に楽しむことが出来たら、もっと効果的ですよね!

その形を切って実際に箱の形にできるようになるのは、小学2年生では、少し難しいかな?

親が書いてあげた点線をなぞらすとかならできるかも?

それも、親の余裕があるときに限る(笑)

でも、こうできたら、ベストよね♬と、情報を知ってるのと知らないのでは

雲泥の差です!

 

 

 

なんとなく、重なる、向かい合うということが

すこ~しわかってきたようで、

思い出したように家に眠っていたこれを出してきました。

図形遊び「賢人パズル」

その名も「賢人パズル」。

 

姉がすぐに、くいつきましたが笑

テキストがあって、「1~56」まで問題がのっています。

すべて最後は、立方体の形にしないといけないので、問題番号が大きくなるにつれて

ヒントが少なくなり、難しくなるあたまの体操のようなパズルです。

最後に解答ものっているのですが、みたら面白くない!といまだ、誰もみません。。。

時間がたくさんある自粛期間の今、家でも楽しみながら

学べたらな~。

やってくれるかな~~~と、また、なんとか楽して身に着けさそうと

するわんこでした。

 

さいごに

図形問題は、中学受験でもつまずきポイント!

大学センター試験にも関係する・・と、先の長い話ですが

小学校低学年のうちから苦手だと、問題が複雑になるにつれて、ますます苦手になるばかり。

とくに、図形を切り開いた図の折れ線マークも知らないことに

驚き。反省。

算数が得意な子は、折り紙が得意だと聞いたことがありますが

本当にその通りな気がしてきました。

時間がある今、折り紙の本を買ってみようかな・・・

と、思っています。

分度器やコンパスを使うのは、手の器用さが関係するそう。

指の運動、頭の運動も自粛期間の自宅学習にとりいれてみよう☆

 

 

 

 

 

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