よもぎ蒸し 自宅でのやり方(春夏)。注意点と失敗例

黄土 よもぎ蒸し
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今日も自宅で「よもぎ蒸し」をして、汗をかいたついでに、ゴムチューブでかる~く運動した気になっているわたし(わんこ)です。

今日は、

自宅でよもぎ蒸しを楽しむための、やり方や注意点について。

怖かった失敗例もみてください・・・

春夏。

暑くなってきた季節のよもぎ蒸しのやり方

 

最近は、急に暑くなってきました。

気候によって、よもぎ蒸しの温度も調節する。

これをしないと、熱すぎて、お尻がやけどする~!!笑

ほんとに暑いですね。冬と同じような設定温度にしていたら。

ちなみに、秋冬は、3時の方向にセットしていました。

これを、春夏は、1時~2時で十分です。

(個人差がありますので、試してみてくださいね。)

*やり方*

1、このように壺をのせる前にまず、座器をあたためます。

壺は、絶対に空焚きしないこと!

 

電熱こんろの温度。

左は、3時。秋冬は、このくらいで

右は、1~2時の角度。春夏におすすめの温度。

壺はのせずに、マントをかけて、まず座器をあたためます。

これも、秋冬は、10分~15分、じっくりあたためていますが、春夏は、5分~10分ほどで

いいくらい。

 

2、座器があたたまったら、壺に薬草と沸騰したお湯をいれて電熱コンロの上にセット。

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マントをかけたら、ここが注意!失敗例

春夏は、とくに!!

5分くらい蒸らしたら、裸になって、よもぎ蒸しスタートしないと、

壺をおいて時間がたちすぎると、水分が足りなくなり、

通常通りの時間、よもぎ蒸しをした最後、みたら、壺の中に水がなくなっている!!

ということが、この春になってから2回もありました・・・( ゚Д゚)

壺のなかが、カラッカラになっているんです。

薬草が、壺にはりついて、焼けそうな勢い!

これは、空焚き状態(;´Д`)

どう考えても、壺をセットしてからよもぎ蒸しを始めるまでの時間が

長かった時に考えられます。

空焚きしてしまうと、大事な壺が割れてしまうので

本当に気を付けないと( ;∀;)

娘たちにも、「もう入らないと!」と声をかけたり、お湯を冬より気持ち多めに

いれて蒸らしています。

ついつい、用事をしていて時間がたっていた・・・ってこと、ありますからね。

お気をつけて~

もう一つの危なかった失敗例

これは、サロンさんに教えてもらって、床と座器のあいだに断熱材とカーペット、を

ひいててよかった。。。と心底思う失敗。

よもぎ蒸しの後、片づけをしているときのこと。

 

よもぎ蒸しの座器の下は、いつもこうなっています。

床→断熱材→カーペット→バスタオル2枚

 

よもぎ蒸しが終わり、汗だくになったバスタオルを交換しようと

座器をどかして、コンロがはしに少しのっていたのですが、

バスタオルをとろうと、ぴっと、引っ張りました。

そうしたら!まだ熱いコンロが、ごろん。と、転がったのです!(゚д゚)!

カーペットにじゅううううう~~っと、音がして、

すぐに戻しましたが、

このように。カーペットが焼けました(゚д゚)!

ショック!!

断熱材がなかったら、怖かったな。と・・・

次の日、よもぎ蒸しをするのにコンロをつけたら、

多分、表面にカーペットが少し焼けたのがついていたのでしょうか。

モクモクと、焦げたにおいと黒い煙。

あわてて、窓を開けました。

コンロの表面をしっかり絞った雑巾でふき、また使えるようになりましたが。

びっくりでした。

皆様も、座器の下にカーペットと断熱材!お忘れなく・・・

 

さいごに

今までのよもぎ蒸しで注意したいところを

あげました。

☆春夏、気候があたたかくなってからの電熱コンロの温度は、1~2時の角度がおすすめ。

☆座器をあたためる→壺をあたためる→5分ほどで服を脱いで入る。(蒸らしすぎで水分が

なくなるのを回避できる。)

☆座器と床の間には、断熱材をひこう!

(床→断熱材→カーペット→バスタオル2枚→座器)

火事を防いで、安全によもぎ蒸しを楽しみましょうね!

 

 

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