私立高校の推薦をもらい合格するまでの流れ。

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こんにちは。

子供が受験をひかえていると、どういう流れで、どんな風に合格がきまるのか、

はっきりするまでは、親としてもやきもきしますよね。

先輩ママが教えてくれる人は、いいのですが、聞く人がいないと

不安なものです。

そんなときに、少しでも参考になればと思います。

公立中学に通う長女が私立高校の推薦をとることを第1志望にして

合格するまでの流れ、またどんな風に過ごしてきたか?を交えて、書きたいと思います。

 

公立中学に入学してから

入学してから、夏になるまでに、長女の中学校では全校生徒の親に向けて、

受験までのざっとした流れを教えてくれる説明会があります。

参加は自由で思ったより多くなかったな。という印象。

主に中3になってからの流れの話を聞きましたが、

とにかく、「一つ一つの定期テストから関係してくるので!」という

話が当時、中1の親としては、印象的でした。

当たり前のようで、なかなか子供が自覚するのが難しい。

ここから、3年間のなかで計15回ある定期テストを確実にとっていかなければ

ならないのです。。。

中1の最初は、私も娘に「定期テストは勉強するものなんだ」と

教えなければ!最初が肝心!と、力が入っていたように思います。

ましてや、塾にいっていないので、自力です。

ワークを買ってあげるか。苦手な数学はつきっきり・・・など

用量をつかむまでに、毎回の定期テストが大変でした。

そのあたりの話は、以前記事にしていますので、よろしければ、こちらをどうぞ。

定期テストの勉強について、長女バージョンで高くないハードルで書いております(笑)

 

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志望校を決めるには外せない!学校見学

大抵、受験を意識しだすのが、中2の人が多いと思います。

学校で先生が子供たちに受験を意識して呼び掛けたり、子供たち向けに高校受験についての説明会があったりするのも、中2からが多いかもしれませんね。

中3で急にたくさんの学校見学は、行けないので、気になる高校がある場合は、早めに

資料を取り寄せたり、見学のできる日を調べたりしておくことをおススメします。

これは、親が動いてあげないとなかなかできないですね。

近所の公立高校にもう決めてるから。という人も、滑り止めに私立高校を受験することに

なるでしょうから、早いに越したことはないですね。

できれば、中1の夏から1,2校見に行けたらいいですよね。

高校の学校見学がこんなにも大事だとは思いませんでした!

なにげなしに見に行った学校。

コースの内容は、もちろん詳しく知ることができますが、

それぞれの学校の持つ雰囲気が全く違う!その子供に合う、合わない。が

本当にあるんだな。と、感じました。

それは、資料をとりよせて、紙の上でながめても写真で見ても

伝わらないものなので、実際に見学日や、文化祭など足を必ず運ぶように

しましょう。

長女の第い1志望も親子ともにこっちの学校のほうが合うね!と決まりました。

行きたい学校には、2度、3度足を運び確認したいことがでてくるものです。

 

推薦受験とは?

高校受験は、「推薦入試」と「一般入試」があります。

(都道府県によって、違いがあると思いますが)

推薦入試は、それぞれの高校から掲示される内申点、出欠などの生活面などの

「推薦基準」が満たしていた場合、校長先生に推薦書を書いていただき、

その書類と当日は、面接、小論文、(娘の場合、英文科で英語面接と英語の学力テストもあり。)

で、受験ができるというものです。

ただ、推薦受験ができるという資格を得るだけで、それで合格というわけではないので注意が必要です。

学校見学で個別質問ができるので、そこで、推薦をどのくらいでとれるのか?

推薦をとっても、落ちることはありますか?など、聞きたいことを聞いておくと、

はっきり、落ちません!と言えなくても、現在の成績はどのくらいですか?と

いろいろ教えてくれます。

基本的には、「校長先生からの推薦がある生徒さんなので、

当日のテストが白紙だったとか、面接で、全くしゃべらなかったとか言うことがない限りは

合格できますよ。」というのが、推薦だそうです。

基本的には!です。

中学の先生も、長女が、志望校を記入する紙に、最後まで、他に行きたい学校がないです!と、志望校1校しか、かかなかったので、一応書いとかなくても、大丈夫?まあ、滅多に推薦がとれた場合、不合格はないと思いますが。と言われました。

 

推薦書を書いてもらうまで

推薦書を書いてもらうための内申点などの基準は、志望校によって違いますが

中学では、先生は絶対に教えてくれません。

教えてはいけない決まりになっているんだそうです。

何点何以上あったら、推薦かけますよ。とか、言ってくれたらそれを目指せばいいのですが、

または、あきらめるか・・・( ;∀;)

中学3年生になると、三者面談が、1学期の中間後、1学期の期末後、2学期の中間後、2学期の期末後と、進路決定までに4回ありました。

その都度、進路希望の紙をもらって、第1志望から順番に書いて提出します。

中2の終わりにも、この進路希望の紙はもらい、意識が高まっていきます。

 

3回目の面談では、志望校をほぼ決めて、4回目の最終面談は、それまでの内申点などの総合判断で「推薦がとれます」と言ってもらい、

先生がすでに用意してくれていた志望校の推薦書の書き方を教えてもらいました。

推薦書の書き方も間違いがあってはいけないので

コピーしたものに練習し、(学校でしてくれました)

正式に書いたものを担任の先生にチェックしてもらい、封をして、郵便局で出すという

念には念をくらいの徹底ぶりで、中学がお世話してくれたので

こんなにも、手厚くしてくれるのかと、びっくりしました。

我が家は、同時に次女が中学受験だったのですが、小学校は、とくになにもしてくれないので

(当然ですが)、すべて、ミスがないように自分でします。

最近は、ネット出願になっているので、ちゃんとできているのか、不安ですが。。

実際、ネット出願で、出していたつもりだったのに、ちゃんと出来ていなかったとかで、受験できなかったなんてことも起こっていると塾でいっていましたので、次女のネット出願も何度も何度も確認しました。

 

当日受験まで

こうして、無事に願書が出せたら、あとは、受験票が送られてくるのを

大切に保管し、当日受験を迎えます。

受験の仕方は、先ほども述べたように、推薦の子もいれば、一般の子もいる。

また、面接がある子もいれば、英語面接の子もいる。と、さまざまです。

中学では、面接の練習として、校長先生と1対1の面接をしてくれたり、

英語の先生が、英語面接の子には、日にちを作って指導してくれたり。

中学の先生って、本当に大変で塾にもいっていない娘は、面接の練習もする機会がないので

本当に助かりました。

推薦入試が決まったからって、ゆっくりのんびりした気持ちではいてはいけない

2月の本番入試にむけて、英語の筆記テストがあったので、それを

頑張ることに力をいれました。

同時に、長女は、英検準2級の面接のテストが2月にあったので、

目標があり、勉強にむけて、気持ちを乗せやすかったと思います。

受験当日

推薦入試とは言え、長女は緊張しておりました。

どことなく・・・

そうですよね。

でも、ありがたいことに、長女の学校では先生たちが

子供たちの受験当日の学校までの行き方を事前に調べて、

各駅で「がんばれ~」という激励ために、朝早くから待っていてくれるのです!

たまたま、長女が乗っていく駅の担当が担任の先生で早朝から待っていてくれて、

声をかけてもらい、気持ちがほぐれて行くことができたようです。

本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

さいごに

どうですかね。

書いてみるとあっという間に辿ってきた3年間。

けれど、山あり谷ありでいろんなことがありました。

受験に関係するいろんな気持ち。

親の焦り。もどかしさ。

親が持つべき心の余裕。

高校のさらに‾を見据えた志望校決定。

子供の気持ち。

子供の焦り。

そして、こどもは、学校生活を一生懸命送りながら過ごしています。

無事に毎日通った。それだけでも、とても大きなこと。

沢山のいろんな先生に出会えて、育ててもらったと思っています。

 

中学3年間とは、あっという間に過ぎてしまうものです。

本人も振り返れば、あっという間だったと感じるそうです。

「このまま、高校3年間なんて、もっと早いんだよ。

2年もすれば、大学受験間近だからね!

もう、そうなったら、大人だ!」というと、「え~~~!ずっと

子供でいたい~~~!」と絶叫していました(笑)

そお言うってことは、少し大人に近づいたのかな?

 

 

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